12月
13
2014
0

ハイリスク・ハイリターンなヘッジファンド

日本国内の金融機関で販売されている投資信託はどなたでも購入することができる「公募ファンド」であるに対して、オフショアファンドでよくあるヘッジファンドのほとんどは「私募ファンド」です。ではこのヘッジファンドはどのようなものなのでしょうか?

ヘッジファンドは相場環境が上がっていようが下がっていようが、とにかく収益を上げることに集中して運用を行う「絶対収益」を目指しています。ヘッジファンドのファンドマネージャーは収益を上げることだけに力を注いでいます。
下げ相場でも収益を上げることができるのは空売りなども積極的に行うからです。ヘッジファンドの場合、運用方法や運用先に制約がありませんので、様々な運用方法が利用できます。そのため、一般的には投機的な印象を抱かれがちですが、特にその行為自体は違法でも何でもありません。

また、ヘッジファンドは低額な証拠金率で巨額の取引を行うためにレバレッジを効かせて投資を行います。レバレッジを効かせることで運用利回りも大きなものとなりますが、その分、リスクを大きく背負うことになるので、ハイリスク・ハイリターンな運用とも言えます。

ヘッジファンドは最低投資額は日本円で1億円以上と言われ、富裕層向けとも言われています。

富裕層に関するニュースはこちらでCheck!
多くの人が参考にしている情報サイトです。

Written by admin in: 投資一般 |
12月
01
2014
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マンション投資でインフレ対策

日本は長引く不況の影響で日本円の価値がどんどん下がってきています。国の借金も増える一方で、返済することができないのではないか?と囁かれています。
ただし、日本円の価値が下がり続けても破綻させる訳にはいきません。なんとか経済的危機から逃れられるように国としても様々な取り組みが検討されています。
しかし、取り組みと言っても増税やら歳出削減、インフレなどがありますが、経済状況を復活させようとしたら国民の負担も大きくなります。せめて自分や家族の財産はなんとかして守っておきたいところです。

しかし、私たちには何もできない、ということはありません。たとえば身近なところではインフレ対策があります。
最近ではインフレ対策としてマンション投資をする方もいます。
というのも、インフレが発生すると国内のあらゆる物価が上がります。もちろん不動産も値上がりすることになります。物価が上がるということは、現金の価値が下がるということにもなります。
そこで、資産の一部をマンション投資という方法に替えておき、資産価値の目減りを抑えようとしているのです。

また、不動産は経済状況に左右されにくいので不況などの影響で資産価値を落とすこともそうありません。

Written by admin in: 投資一般 |
11月
09
2014
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お金を寝かしているだけなのに・・・

銀行に預金を寝かしているというのは非常にもったいないです。今の世の中誰でも手軽に投資が可能ですので、資産運用という考え方をして欲しいと思います。資産運用とは、自分の資産を使って資産を育てるという考え方です。預金では資産は減りこそしませんが、増える事はありえません。

資産運用をするのでしたら、複利の掛かる積立投資が簡単にできます。積立投資は、個人投資家が毎回注文をしている様な投資方法ではなく、業者にお金を預けて代わりに資産運用してもらうという投資方法ですので、本業が忙しくて取引できる時間が作り出せないという人でも可能な投資方法なのです。

積立投資の魅力として複利という利子の増加方法があります。銀行などの利子は通常一定なのですが、積立投資では、毎月掛け金を口座に投入しまして、その掛け金の分だけ利子収入も増えていきます。積立投資の凄いところはこの利子で増えた資産の分は、さらに新しい利子となって少しずつ総収入が加算されていくというところです。

つまり、貯金をしているだけなのに総資産が毎月確実に増えていくというのが積立投資という訳なのです。複利は積立投資だけでなく、色々な投資に応用が利きますので、お金を使わず銀行に寝かしておくのは損といえるのです。

Written by admin in: 投資一般 |
10月
26
2014
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長期投資はリスクコントロールに優れている

投資というと多くの人が想像するのは短期投資なのではないでしょうか。最近はFXといったような究極の短期投資というものも登場しており、多くの人が利益と損失の取り合いをしている姿が見られます。短期投資というのは短い期間で大きな利益を得られる反面で、短い期間で大きな損益を被る可能性もある諸刃の剣です。基本的に投資というのはリスクとリターンがトレードオフの関係にあるため、リスクが高い程得られるリターンも大きくなるということになります。

そういったハイリスク・ハイリターンな投資には与しないと考えている方も多いかと思います。そこでここでは、リターン目標を小さく設定することによって、リスクも小さくすることが出来る投資である長期投資について考えていきたいと思います。

長期投資は、短い期間では投資効果というものが現れません。というのも、短期投資が行っているようなレバレッジ(借金のようなもの)を利用した投資を行なわないためです。そのため、投資額はあくまでも自分が直接支払うということになります。もし損益が発生したとしても、ゼロになる所までで、マイナスに突入することはないという点において、長期投資のリスクコントロールがし易いと言えます。

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Written by admin in: 投資一般 |
10月
10
2014
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インデックス投資で老後に備える事は出来るのか

老後への備えの方法は様々なものがありますが、インデックス投資で老後にと考えている人も多いようです。

近年投資ブームとされていますが、そのおかげで様々な投資術が注目を集めています。その中でもインデックス投資は比較的上級者向けとされているのですが、その理由はインデックス投資は言うなれば「指標」に対しての投資になりますので、見え難い部分もあります。例えばですが、通常の株式投資であれば銘柄だけを見れば良いのですが、インデックス投資の場合、日経225だったりと、指標によって動くものですから、特定銘柄だけを見ていれば良い訳ではないのです。

さらに言えば指標は平均のようなものですので、儲けたと思ったら損失だったり、損失だと思ったら得だったりと、よく解らないと感じている中ではいろいろとあるものです。その点をよくよく考えなければならないのがインデックス投資の難しい部分ですので、投資にあまり慣れていない段階で手を出すものではありません。

そのため、老後の資金になるのかならないのかと問われれば、投資スキルによって左右するとしか言えないものです。投資スキルに自信があるのであれば、インデックス投資も悪いものではないはずですよ。

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